講師は子ども英語のエキスパート
親しみやすい外国人講師陣が、オーシャンの自慢です。
「せっかくなら英語はネイティブスピーカーに習わせたいけど、うちの子って人見知りするし、大丈夫かしら……」。外国人講師のレッスンは魅力だけれども、何となく敷居が高いイメージがあるのかもしれません。
でもご安心ください。「オーシャンの先生って、すごく親しみやすい」というような、大変ありがたいお声をよくいただきます。オーシャンは、子ども向け専門の英会話教室です。
「専門って、どんな点がメリットなの?」と思われるでしょう。やや細かい説明になりますが、オーシャンの採用基準と仕事環境からご説明をします。
採用の基準について
オーシャンでは、外国人講師を「子どもにとって親しみやすい人柄かどうか」を第一の条件として採用しています。当たり前に思われるでしょうが、実際には、すべての英会話教室にとって、これが当たり前だというわけではないのです。
たとえば、大人から子どもまで、いろいろなクラスを教えなければならない英会話教室では、子どものクラスだけを考えた採用は難しくなります。「ビジネス英語も担当させたいから、この部分の経験があるのは大きいなあ。ちょっと気難しそうなタイプなので子ども受けは良くないけれども、うーん、採用しよう。」なんてことが起こるでしょう。
一般的に、英会話教室の講師紹介では、「経験豊富な」とか「資格をもった」などの言葉がよく使われます。しかし、経験が豊富でも指導力の低い講師はいくらでもいます。資格についても、私たちは特に評価しません。
より具体的には、自分の経験に自信を持ちすぎている講師は採用しません。なぜなら、オーシャン独自のレッスンスタイルを身につけようとしない場合が多いからです。逆に、人間的な魅力があり、責任感のある人材であれば、経験に乏しくても採用をします。そして、研修を継続的に続けることによって、いい講師へと育てます。
仕事環境について
オーシャンの外国人講師は、週に25クラスほどを担当するのですが、それらは基本的に幼児から小学生のクラスばかりです。外国人講師が子どもを教えることに専念できる環境が、「子ども向け専門」であるオーシャンの大きな特長です。
恥ずかしがり屋な子どもをリラックスさせる方法、子どもたちから元気な発話を引き出す方法、ふざけてしまう子どもを集中させる方法など、今日のレッスンの反省を明日のレッスンに活かしながら、子ども向けのレッスンに必要なテクニックを日々磨いてます。
その先生がどんなクラスをどれくらい担当しているかなんて、教室選びの際にはあまり気に留められないでしょう。そもそも、分からないかもしれません。けれども、この点は質の高いレッスンを実現するために、大きく関係するのです。
たとえば、「子どもから大人までいろんな年齢層を担当しなければならない」、「担当クラス数が多すぎる」、「レッスン内容を講師がその都度考えなければならない」、「使用テキストの種類が多く、テキストを使わないクラスもある」、こんな環境はこの業界では珍しくないのですが、これでは指導力の向上を期待できませんし、講師に過度の負担がかかります。
講師が働きやすい環境をつくることは、いい講師に長く働いてもらうことにつながります。もちろん、さまざまな事情で途中退職する講師は、若干名は出てしまいます。ただし、この業界の平均と比べれば、離職率がかなり低いことは自信をもってお伝えできます。