イベント報告
2006留学レポート vol.1
■日程スケジュール 14日間
| 1 | 7/22(土) | 夜 | セントレア空港発 |
| 2 | 7/23(日) |
午前
午後 |
ブリスベン空港着
ホストファミリー宅へ |
3 | 7/24(月) |
午前
午後 |
英語レッスン(EIP)
オリエンテーション |
4 | 7/25(火) |
午前
午後 |
英語レッスン(EIP)
アクアダック観光 |
5 | 7/26(水) | 終日 | ファームステイ(全員で宿泊) | 6 | 7/27(木) | 終日 | ファームステイ | 7 | 7/28(金) | 終日 | パシフィック・フェアでショッピング | 8 | 7/29(土) | 終日 | ホストファミリーと過ごす | 9 | 7/30(日) | 終日 | ホストファミリーと過ごす | 10 | 7/31(月) |
午前
午後 |
英語レッスン(EIP)
サウス・ストラドブローク島 |
11 | 8/01(火) |
午前
午後 |
英語レッスン(EIP)
お別れパーティー(BBQ) |
12 | 8/02(水) | 終日 | ドリームワールド | 13 | 8/03(木) | 終日 | カランビン・サンクチュアリ | 14 | 8/04(金) |
午前
午後 |
ブリスベン空港発
セントレア空港着 |
あいさつ
期間:7月22日(土)~8月4日(金)全14日
参加者:15名
(小4:1人/小5:1人/小6:2人/中1:7人/高1:2人/高2:2人)
REPORTER : Isao Honda
(オーシャン グローバル ネットワーク PTY LTD 代表取締役)
全行程同行し、参加者の皆さんのサポートをしながら、私自身も大いに楽しませていただきました。みんな子どもらしく、すがすがしいメンバーでした。全身でオーストラリアを楽しんでくれたことと思います。余談ですが、みんなが週末ホストファミリーと過ごしている間に、こっそり釣りに出かけ、何と77cmの超巨大「コチ」を釣り上げ、一人で満足しておりました(みんなごめんね)。
マサユキ・ユウ・チグサ・サオリ・キョウヘイ・リョウ・アキヒロ・リキヤ・コウヤ・ショウマ・トモキ・ミホ・スズカ・テンショウ・マサキ、みんなありがとう!
7月22日(土)出発~到着
中部国際空港(セントレア)よりカンタス航空(QF50便)で出発。
遠くは横浜からも参加してくれました。
午前4時10分にケアンズに到着しトランジットのため約2時間ケアンズ空港で過ごす。今回初めて顔を合わせた子も、すでにケアンズ空港で一緒にトランプやカルタをして遊び始めている。今回のメンバーはみんなすぐに打ち解け仲良くなれるような気がする。
午前8時30分、ようやくブリスベン空港に到着。みんな、長旅お疲れ様でした!やや寝不足でお疲れ気味の子もいる。ここからバスで50分、目的地ゴールドコースト・サーファーズパラダイスに到着し、EIP(語学学校)のショーン校長と、スタッフのエミコさんが出迎えてくれた。この後それぞれペアになって各ホームステイ先へ。明日からフル活動なので、みんな身体を休めておいてね。
7月24日(月)オリエンテーション&英語レッスン
留学中お世話になる語学学校EIP(English in Paradise)はサーファーズのど真ん中、JAL SQUAREというビルにあり、とても便利な立地だ。校長のショーン先生は、以前名古屋に5年間住んでいたことがあり、私(本多)の古くからの友人で、とても楽しく親切な人です。
屋外英語レッスン
初日の英語レッスンでは、クラス内レッスンの後に、近くのスーパーマーケットへ出かけた。チームに別れ、担当のデイナ先生から指示された物を探してくるゲームをした。例えば、「このスーパーで、一番安いバターの値段と製造会社名を調べてくる。」といった具合だ。チームで協力しながら競って探した。全て英語でのやり取りだったが、みんな何とか(何となく?)理解できたようだ。たくましいものだ。
初めての両替にも挑戦。ショーン先生がひとりひとり両替の手伝いをしてくれた。"How much do I get?"などと英語を使いながら無事両替ができた。初めて見るオーストラリアドルを手にとって、オーストラリアに来たんだという実感が沸いてきた様子。両替をするとコアラやカンガルーのキーホルダーがもらえる。
サーファーズ散策
サーファーズ散策にあたり、先ずはサーフィンのメッカであるビーチに出かた。天気はやや曇りだったが、眼前に広がる雄大な海と、延々と続く白浜に子どもたちは大はしゃぎ。自然と素敵な笑顔がこぼれる。思い思いに海辺で遊んだ。ケンケンをやったり、ジャンプ大会をしたり、どこへ行っても子どもたちは遊びのクリエーターだ。
ビーチで遊んだ後、ショーン先生がマクドナルドで全員にアイスクリームをおごってくれた。Thank you, Shaun!その後グループに別れ、サーファーズのショッピングモールなどを散策した。モール内のアミューズメントパークで少し遊んだりもした。サーファーズにはさまざまなお店があり、Window-Shoppingも楽しい。みんな土産の下見もしていた。
7月25日(火)英語レッスン
今日はランチの時に、HUNGRY JACK'S(アメリカではBURGER KING)で各自注文する予定なので、午前中のレッスンでは、ファーストフード店での注文の仕方なども勉強した。小学生&中1クラスの担当はデイナ先生、高校生クラスの担当はデズ先生。2人ともとっても気さくでやさしい先生だ。
アクアダック観光
今日のアクティビティは「アクアダック観光」。水陸両用バスに乗り込み、最初は陸上を走り、その後そのまま海に入っていく。入水するときは少しドキドキするが、海に入ってしまえば、陸上よりも揺れがなくはるかに快適だ。湾内にはハウスボートと呼ばれる船で生活している人たちや、さまざまなクルーザーやヨットが見える。海からサーファーズの高層ビルを眺めるのも一興だ。アクアダックと同様の水陸両用バス:アドベンチャーダックも後ろからやってくる。周遊後、陸に上がってから、加速度をつけて再度入水するパフォーマンスがあるのだが、このときの豪快な水しぶきと衝撃はなかなかエキサイティングだ。
アクアダック観光の後、HUNGRY JACK'S(アメリカではBurger King)でランチタイム。午前中のレッスンを思い出し、ショーン先生にも手伝ってもらいながら自分たちでも注文した。みんななかなか度胸がある。ちゃんと注文でき、初めて使うオーストラリアドルにも抵抗がない様子。たいしたものだ。このメンバーならこれからも心配はないだろう。
2006年08月20日(日)
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