イベント報告
2006留学レポート vol.4
8月2日(水) ドリームワールド
今日は終日ドリームワールドだ。サーファーズからブリスベン方面にバスで約30分。ここには盛りだくさんの乗り物がある。ほとんどの子どもたちが乗り物好きだったが、中には怖い乗り物系の苦手な子もいた。
中でも、高さ120mから時速160kmで落下するここのフリーホールは世界一(?だそうです)。ちなみに私はこの手のものは嫌いです。他にもさまざまな乗り物があり、みんな足しげく乗りまくっていた。何に何回乗ったかが自慢らしい。
ホワイトタイガー
ドリームワールドにはもうひとつの名物「Tiger Island」がある。ホワイトタイガーもいる。インストラクターからトラについていろいろ説明を受けながら、トラの習性や運動能力を見る。普段はダラーっと寝そべっていても、いざとなると俊敏に木に登ったり、すごい跳躍をみせる。さすがに大きなネコだ。世界中でトラの数が減っており、ここドリームワールドチームもトラの保護に力を注いでいる。ショーの後、見物客の多くがトラ保護のための寄付をしていた。
8月3日(木)英語レッスン
明日早朝に帰国の途につく。今日がオーストラリア最終日だ。先週雨のため予定変更したカランビンに行く。朝1時間だけ英語レッスンを受け、レッスン終了時に、ショーン校長からひとりひとり修了証を受け取った。今回の滞在で、みんなすっかりショーン先生とも仲良くなっており、握手したり、肩を組んだりして、お互いに名残惜しそうだ。EIPの皆さんどうもありがとうございました。
カランビン・サンクチュアリ
カランビン・サンクチュアリはサーファーズから南へ20分に位置する広大な動植物園。園内は広いのでハイキング気分も味わえる。ここにはオーストラリアを代表する動物・爬虫類・鳥たちがいる。
東山動物園と違い、コアラはすぐ目の前の木に何頭もいる。コアラとの記念撮影は定番だ。その他にもカンガルー・ウォンバット・古代犬ディンゴ・5mを越すクロコダイル・数々の野鳥など、さまざまな動物たちを見学した。歩き疲れたら園内を走る汽車にも乗れる。木々がうっそうと生い茂り、いたるところで野鳥たちの鳴き声がして心地いい。
動物講習会
今回私たちのツアーのためだけに Lecture をしてもらった。フクロウや、トカゲ、ヘビの生態について説明してくれた。トカゲやヘビに触ることもできる。意外に触れられる子が多くて驚いた。万が一毒ヘビに出くわしたら、とにかく静止し、ヘビが立ち去るのを待つのだそうだ。ヘビは動いているものに襲いかかる習性があるらしい。また目で認識できない場合でも、地面を伝わる振動で獲物の位置が認識できるらしい。一切動かないのが一番らしい。覚えておこう。
8月4日(金)帰国
早朝4時30分集合。結構寒い。あっという間の2週間だった。今から猛暑の日本に帰る。病気や怪我もなく、15人全員本当にイキイキとオーストラリアを楽しんでくれた。いろいろな出会いがあり、いろいろな体験をした。思い出をいっぱい持って日本に帰る。EIPのみなさん、ホストファミリーのみなさん、そして今回このような機会を与えてくださったお父さん、お母さんに感謝。ありがとうございました!
2006年08月20日(日)
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