おすすめ記事
4. 「楽しいレッスン」を考え直す
英語ゲームは有効か。
子どもたちにとって、英語はそもそも興味の対象。
単なる興味を「学習意欲」へと育てることが大切。
学習意欲を高める「楽しい」レッスンとは。
【続きを読む】
体験説明会ご案内
お気軽にご参加ください。お待ちしております。
オーシャン・イングリッシュ・クラブでは、以下の日程で無料体験レッスン&説明会を行います。予約制となっておりますので、参加ご希望の方は、事前にご連絡ください。
【続きを読む】
1.英語は自然に身につくのか
「自然に身につく」という幻想
英語ってどんなふうに身につくとお考えですか。「幼いうちにスタートすれば、自然に身につくんじゃないの?」と、お考えの方も多いのではないでしょうか。英語教室や英語教材の宣伝文句でもよく目にしますし、保護者の皆さまの間にも根強く存在する考えです。
この「自然に英語が身につく」というのは、おそらく「意識的な学習を必要とせず、母語のように、知らず知らずのうちに英語が身につく」という意味でしょう。英語を学び始めてから何年かすると、無意識のうちに簡単な英語を口にし始める、というようなイメージかもしれません。たしかにそうやって英語が身につけば素晴らしいですね。人間の能力の神秘みたいなものを感じさせる、魅力的な考え方でもあります。
でも、私たちはこれを、現実的ではない幻想のようなものだと思っています。まず、この点について私たちの考え方をお話しましょう。それが私たちオーシャンをご理解いただくための近道だと思います。
念のためお伝えしておきますが、「自然に」に無理があるという話であって、英語習得そのものが無理だと言っているわけではありません。「英語はこうすれば身につく」ということについても、分かりやすくお話ししますので、ご安心ください。
注意すべき二つの点
さて、「自然に英語が身につくかどうか」。このテーマについて考える時には、必ず二つの点に気をつけなければなりません。その二点とは、「『英語が身につく』をどんなレベルだと考えるのか」ということと、「どんな環境を前提にしているのか」ということです。
世の中には、「英語は自然に身につく」という意見もあれば、「自然には身につかない」という意見もあります。それぞれの意見に耳を傾ける際に注意すべきことは、どの程度のレベルを指して「英語が身につく」と表現しているのか、という点です。
「環境」についても同様です。どんな言語環境を前提として、「自然に身につく」あるいは「自然には身につかない」と言っているのか。どんな形でどれくらい英語に接することを想定しているのか。この点をはっきりさせずに述べられている意見には、意味がないし、誤解を招く危険があると思います。
動画で見るレッスン
オーシャンのレッスンはこんな感じです。
オーシャンのレッスンがどんな雰囲気なのかをお伝えするために、動画を少し用意しました。ただし、実際のレッスンではなく、日本人スタッフが生徒役をつとめているデモレッスンの模様です。できることなら、実際に子どもたちがレッスンを受けている様子をお見せしたいのですが、プライバシー保護の観点からそれはできません。ご了承ください。
【続きを読む】
OCEAN 講師紹介
Ocean English Club 担当外国人講師(計18名)
幼児~小学生を中心としたOcean English Club を担当している外国人講師たちです。全員子ども好きで、厳しい研修を修了した講師ばかりです。オーシャンの外国人講師との出会いによって、お子さまが英語や外国に興味を持っていただけたらと願っています。
Assistant English Teather 担当外国人講師(計22名)
【続きを読む】