まずは資料請求!分かりやすいパンフレットを お届けします。

教室での レッスンを動画で 見てみよう!

そもそも英語って どうやって 身に付くのでしょう?

外国人講師紹介 厳しい研修を修了したスタッフばかりです。

  • Simon Tudehope
    New Zealand
    指導歴 13年目
    オーシャン 12年目

  • Bruce Mac Arthur
    Canada
    指導歴 10年目
    オーシャン 9年目

  • Tristan Narbrough
    Finland
    指導歴 13年目
    オーシャン 6年目

  • Aaron Freeman
    New Zealand
    指導歴 6年目
    オーシャン 6年目

  • Andy Snadden
    New Zealand
    指導歴 7年目
    オーシャン 5年目

  • Patrick Davis
    Canada
    指導歴 4年目
    オーシャン 4年目

  • Matthew Lamb
    Australia
    指導歴 7年目
    オーシャン 2年目

  • Rod Lerma
    Australia
    指導歴 2年目
    オーシャン 1年目

  • Joey Mick
    United States
    指導歴 3年目
    オーシャン 1年目

自宅でレッスン! ホームワーク

英語教育 あれこれ 発信中!

恒例イベント オーシャン フェスティバルの記録

代表あいさつ スタッフ紹介

教室案内 直営校提携校の案内

オーシャン・イングリッシュ・
クラブ 本校
(名古屋市西区)
カメヤマスクール オーシャン・イングリッシュ・クラブ
(名古屋市港区)
南山義塾 オーシャン・
イングリッシュ・クラブ
(名古屋市緑区)
大橋塾 オーシャン・
イングリッシュ・クラブ
(岐阜県山県市)
コパン鵜沼 オーシャン・
イングリッシュ・クラブ
(岐阜県各務原市)

私達が考える 英語学習 の基本

代表者・スタッフ紹介

■J-Shine(小学校英語指導者)資格取得
■フラダンスを最近はじめました。
■趣味:韓流ドラマ・歌を聴くこと歌う事
■母親をとても尊敬しています。

Introduction

 オーシャン・イングリッシュ・クラブ本校を主に担当しています。

 私が英語を学び始めたのは、中学生になってからです。中学1年生の時の英語の先生は、発音がとてもきれいな女性でした。「あんな風に英語を話してみたい」という単純な憧れから、英語は私の好きな科目になりました。

 英語教室に通ったりはしていなかったので、中学・高校・大学を通して、英語学習の中心は学校の授業でした。大学では英語関係を専攻しましたが、それでも外国人と実際に話をする機会はあまりありませんでした。いつの頃からか、「実際に外国人と英語で話をしたい。英語圏に留学をして英語を学びたい。」と考えるようになりました。

 その思いは次第に強くなりましたが、結局、学生の間に海外留学を実現することはできませんでした。お金もありませんでしたが、やはり外国へ一人で行く勇気がなかったのだと思います。社会人になって2年ほど経ち、お金を貯めてから、ようやく海外留学に行くことができました。留学先には、物価が安くて治安が良いと言われるニュージーランドを選びました。

 しばらく英語の勉強から離れていたこともあり、留学当初は現地の人の話すことがほとんど分からずに辛い経験を何度もしました。

 留学初日のことは今でもよく覚えています。空港に迎えに来ているはずのシャトルバスを見つけられなかった私は、周りの人に尋ねることもできず、ただただオロオロするばかりでした。ごく簡単な英語で用は足りるはずなのに、それすら口にすることができずに、じっと待っている以外に何もできなかったのです。

 語学学校でも、先生や他の生徒が楽しそうに話していることがほとんど分からず、その輪の中に入れないことが何度もありました。また、ホストファミリーとのコミュニケーションもうまくいかずに、ホームシックにもなってしまいました。

 そんな私でしたが、半年ほど経ってようやく周りの環境にも慣れ、ホストファミリーや友だちとの生活を楽しめるようになってきました。英語にも少しは慣れた気がしたので、それを試すためにニュージーランドの運転免許取得にチャレンジしました。最終の実地試験では、道路状況などを英語で説明しながら運転する必要があるのですが、何とか無事に免許を取得できました。その後、友だちから中古車を買って、行動範囲も広がり、だんだんと英語を使って生活することに自信が持てるようになりました。

 一旦帰国し、しばらくしてから、再びニュージーランドへ行きました。今度は、語学留学ではなく、現地で仕事をしながら暮らしてみたいと思ったからです。仕事探しはなかなか大変でしたが、カフェや、ミャンマー料理店、日本料理店などで、多様な人種のスタッフ達と一緒に働き、楽しい経験ができました。

 オーシャンで仕事をするようになり、子どもたちが外国人に気後れすることなく、楽しそうにレッスンを受けている姿を見ると、大変うらやましく感じます。もし私にも小さい頃から外国人や英語に慣れ親しむ機会があったなら、海外での生活にもっと早くとけ込めたかもしれない、もっと早く英語が上達したかもしれない、と思うからです。

 オーシャンのレッスンを通して、子どもたちには、恥ずかしがらずに英語を使おうとする態度や、簡単な英語のやり取りができる基礎力を身につけてほしいです。それらはきっと将来の英語学習に役立ちます。私もオーシャンのスタッフとして、子どもたちの英語学習を精一杯応援したいと思います。

スタッフ一覧に戻るPAGE TOP