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■J-Shine(小学校英語指導者)資格取得
■フラダンスを最近はじめました。
■趣味:韓流ドラマ・歌を聴くこと歌う事
■母親をとても尊敬しています。
Introduction
オーシャン・イングリッシュ・クラブ本校を主に担当しています。
私が英語を学び始めたのは、中学生になってからです。中学1年生の時の英語の先生は、発音がとてもきれいな女性でした。「あんな風に英語を話してみたい」という単純な憧れから、英語は私の好きな科目になりました。
英語教室に通ったりはしていなかったので、中学・高校・大学を通して、英語学習の中心は学校の授業でした。大学では英語関係を専攻しましたが、それでも外国人と実際に話をする機会はあまりありませんでした。いつの頃からか、「実際に外国人と英語で話をしたい。英語圏に留学をして英語を学びたい。」と考えるようになりました。
その思いは次第に強くなりましたが、結局、学生の間に海外留学を実現することはできませんでした。お金もありませんでしたが、やはり外国へ一人で行く勇気がなかったのだと思います。社会人になって2年ほど経ち、お金を貯めてから、ようやく海外留学に行くことができました。留学先には、物価が安くて治安が良いと言われるニュージーランドを選びました。
しばらく英語の勉強から離れていたこともあり、留学当初は現地の人の話すことがほとんど分からずに辛い経験を何度もしました。
留学初日のことは今でもよく覚えています。空港に迎えに来ているはずのシャトルバスを見つけられなかった私は、周りの人に尋ねることもできず、ただただオロオロするばかりでした。ごく簡単な英語で用は足りるはずなのに、それすら口にすることができずに、じっと待っている以外に何もできなかったのです。
語学学校でも、先生や他の生徒が楽しそうに話していることがほとんど分からず、その輪の中に入れないことが何度もありました。また、ホストファミリーとのコミュニケーションもうまくいかずに、ホームシックにもなってしまいました。
そんな私でしたが、半年ほど経ってようやく周りの環境にも慣れ、ホストファミリーや友だちとの生活を楽しめるようになってきました。英語にも少しは慣れた気がしたので、それを試すためにニュージーランドの運転免許取得にチャレンジしました。最終の実地試験では、道路状況などを英語で説明しながら運転する必要があるのですが、何とか無事に免許を取得できました。その後、友だちから中古車を買って、行動範囲も広がり、だんだんと英語を使って生活することに自信が持てるようになりました。
一旦帰国し、しばらくしてから、再びニュージーランドへ行きました。今度は、語学留学ではなく、現地で仕事をしながら暮らしてみたいと思ったからです。仕事探しはなかなか大変でしたが、カフェや、ミャンマー料理店、日本料理店などで、多様な人種のスタッフ達と一緒に働き、楽しい経験ができました。
オーシャンで仕事をするようになり、子どもたちが外国人に気後れすることなく、楽しそうにレッスンを受けている姿を見ると、大変うらやましく感じます。もし私にも小さい頃から外国人や英語に慣れ親しむ機会があったなら、海外での生活にもっと早くとけ込めたかもしれない、もっと早く英語が上達したかもしれない、と思うからです。
オーシャンのレッスンを通して、子どもたちには、恥ずかしがらずに英語を使おうとする態度や、簡単な英語のやり取りができる基礎力を身につけてほしいです。それらはきっと将来の英語学習に役立ちます。私もオーシャンのスタッフとして、子どもたちの英語学習を精一杯応援したいと思います。
私が英語を学び始めたのは、中学生になってからです。中学1年生の時の英語の先生は、発音がとてもきれいな女性でした。「あんな風に英語を話してみたい」という単純な憧れから、英語は私の好きな科目になりました。
英語教室に通ったりはしていなかったので、中学・高校・大学を通して、英語学習の中心は学校の授業でした。大学では英語関係を専攻しましたが、それでも外国人と実際に話をする機会はあまりありませんでした。いつの頃からか、「実際に外国人と英語で話をしたい。英語圏に留学をして英語を学びたい。」と考えるようになりました。
その思いは次第に強くなりましたが、結局、学生の間に海外留学を実現することはできませんでした。お金もありませんでしたが、やはり外国へ一人で行く勇気がなかったのだと思います。社会人になって2年ほど経ち、お金を貯めてから、ようやく海外留学に行くことができました。留学先には、物価が安くて治安が良いと言われるニュージーランドを選びました。
しばらく英語の勉強から離れていたこともあり、留学当初は現地の人の話すことがほとんど分からずに辛い経験を何度もしました。
留学初日のことは今でもよく覚えています。空港に迎えに来ているはずのシャトルバスを見つけられなかった私は、周りの人に尋ねることもできず、ただただオロオロするばかりでした。ごく簡単な英語で用は足りるはずなのに、それすら口にすることができずに、じっと待っている以外に何もできなかったのです。
語学学校でも、先生や他の生徒が楽しそうに話していることがほとんど分からず、その輪の中に入れないことが何度もありました。また、ホストファミリーとのコミュニケーションもうまくいかずに、ホームシックにもなってしまいました。
そんな私でしたが、半年ほど経ってようやく周りの環境にも慣れ、ホストファミリーや友だちとの生活を楽しめるようになってきました。英語にも少しは慣れた気がしたので、それを試すためにニュージーランドの運転免許取得にチャレンジしました。最終の実地試験では、道路状況などを英語で説明しながら運転する必要があるのですが、何とか無事に免許を取得できました。その後、友だちから中古車を買って、行動範囲も広がり、だんだんと英語を使って生活することに自信が持てるようになりました。
一旦帰国し、しばらくしてから、再びニュージーランドへ行きました。今度は、語学留学ではなく、現地で仕事をしながら暮らしてみたいと思ったからです。仕事探しはなかなか大変でしたが、カフェや、ミャンマー料理店、日本料理店などで、多様な人種のスタッフ達と一緒に働き、楽しい経験ができました。
オーシャンで仕事をするようになり、子どもたちが外国人に気後れすることなく、楽しそうにレッスンを受けている姿を見ると、大変うらやましく感じます。もし私にも小さい頃から外国人や英語に慣れ親しむ機会があったなら、海外での生活にもっと早くとけ込めたかもしれない、もっと早く英語が上達したかもしれない、と思うからです。
オーシャンのレッスンを通して、子どもたちには、恥ずかしがらずに英語を使おうとする態度や、簡単な英語のやり取りができる基礎力を身につけてほしいです。それらはきっと将来の英語学習に役立ちます。私もオーシャンのスタッフとして、子どもたちの英語学習を精一杯応援したいと思います。































